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見どころ

米川地区の観光名所、史跡などをご紹介します

  • 2013年7月14日

鳩岡城跡

葛西の家臣、亀卦川小四郎信明が、応安2年(1360)狼河原城主となり、采地300余貫を賜わった時から、天正18年、米谷修理が亡びるまで230年続い […]

  • 2013年7月15日

米川八幡神社

この神社は康平5年(1062)源 頼義・義家が安倍貞任に勝利し、ここに建立した神社と伝わっている。その後荒廃した神社を永禄7年(1564)鳩岡城主 […]

  • 2013年7月12日

若草稲荷神社

創建は天延3年(975)と伝わり、江戸時代には稲荷大明神宮と称した。祭神は衣・食・住の神で、古くから郷土の守護神として近郷近在の人々の信仰を集めた […]

  • 2013年7月15日

カトリック米川教会

綱木沢の岩木屋敷小野寺家から昭和29年、「老聞並伝説記」という古書が発見された。この書には「三経塚の由来」という一項があり、綱木沢で享保のころキリ […]

  • 2013年7月14日

鱒渕城跡

葛西の家臣、及川紀伊の居城で、本丸は南北72m、東西24mと小型の山城であるが、形のきれいに整った城である。空掘は今も残っており、三段の段形もその […]

  • 2013年7月12日

後藤寿庵の碑

寿庵は、伊達政宗に仕えたキリシタン武士で水沢の福原に1,200石を領していた。元和9年(1623)キリシタン弾圧に耐え切れず、その地を捨て南部領に […]

  • 2013年7月12日

竹峯山大悲院華足寺

竹峯山大悲院 華足寺は真言宗智山派智積院の末寺であり、本尊は馬頭観世音菩薩である。坂上田村麻呂祈願の奥州七観音のひとつと伝えられる。 華足寺の山門 […]

  • 2013年7月12日

大柄沢キリシタン洞窟

永禄年間(1558頃)以来、製鉄法と共に布教されてきたキリスト教は、永禄、慶長年間頃には大籠、狼河原、馬籠等この地一帯に広まり、数多くの信者が製鉄 […]

  • 2013年7月14日

馬の足公園

平成9年、東和町中山間活性化事業補助金を活用し、地権者の協力を得て、地域農村公園として整備完成した。ここは往古より景観豊かな場所であり、渓流中の不 […]

  • 2013年7月15日

米川の水かぶり

この行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる火伏行事である。 宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に […]

  • 2013年7月15日

三経塚キリシタン遺跡

海無沢三経塚は享保年間、綱木の鉱山に従事していたキリシタン宗徒120名が処刑され、三ヶ所に埋められたと伝わる塚の一つで、原形をとどめている塚はここ […]

  • 2013年7月15日

法輪山大慈寺

大慈寺はもとは諏訪森大慈寺と称した奥州藤原氏創建になる天台宗のお寺であった。藤原氏の没落後は退転を繰り返したが、永享元年(1429)黒石の正法寺四 […]

  • 2013年7月17日

蚕飼山

蚕飼山(こがいさん)は標高418m。登米市で二番目、東和町で一番高い山で、天気が良ければ、東は三陸の海、西に栗駒山、北は岩手県の山々を遠望でき、南 […]

  • 2013年7月15日

鱒渕川のゲンジボタル

鱒渕川の中流、岩渕橋から1.5kmにわたる軽米地区のゲンジボタル生息地が昭和54年4月26日、国の天然記念物に指定されている。 昭和45年に町の文 […]

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「綱木之里大名行列」

綱木之里大名行列は、米川綱木沢の人々によって行われるもので、岩手県折壁の大名行列の流れをくんだものと伝えられています。元治元年(1864)登米寺池の八幡神社より、行列の諸道具一式を譲り受けて、現在まで伝わっています。 登米市指定無形民俗文化財。毎年9月第3日曜日に開催。

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