鱒渕城跡

葛西の家臣、及川紀伊の居城で、本丸は南北72m、東西24mと小型の山城であるが、形のきれいに整った城である。空掘は今も残っており、三段の段形もそのままで保存されていて、本丸跡には神社がまつられている。

鱒渕城跡
>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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