令和五年「米川の水かぶり」《動画公開》

火伏せの奇祭「米川の水かぶり」が開催されました!

令和五年は二月の初午が「五日」にあたる特別な回として、大慈寺による開催日限定の御朱印も特別なものとなりました。
感染症対策で縮小開催ながら、米川地域の住民、関係者一丸となって無事催行されました。 「米川の水かぶり」を地域の人達が支え、執り行われたその様子の一部を動画でご紹介いたします。 安心して旅行ができる時節がきましたら、ぜひ米川にお越しになり御覧ください。

★撮影協力:
・農家民泊わらび
・までな舎

「米川の水かぶり」は火伏せの行事として宮城県北部、東和町米川の地で、毎年2月の初午の日に行われています。
約850年受け継がれてきたと伝わり、戦争により開催が危ぶまれる時期もありながらも途絶えることなく継続されてきました。
また、「米川の水かぶり」は201811月29日に「来訪神:仮面・仮装の神々」として「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。

【米川の水かぶり・関連サイト】

■「米川里山だより」米川の水かぶり

https://miyagi-yonekawa.com/event/mizukaburi/

■大慈寺

火伏せの奇祭「米川の水かぶり」発祥の地

https://daijiji.net/about/mizukaburi/

■来訪神 米川の水かぶり・水かぶり宿ブログ

https://ameblo.jp/y-mizukaburiyado/

■文化遺産オンライン

https://bunka.nii.ac.jp/special_content/intangible/125168

【米川の水かぶり・関連動画】

■米川チャンネル

https://www.youtube.com/playlist?list=PLKfSAaAA6J6w4FNz8DQHmtZl7vr_VI5yT

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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