キリシタンの里まつり

この祭りは、キリシタンの遺跡文化や自然を活用した地域づくりをしようと、東和町キリシタンの里まつり実行委員会が、開催したものである。

キリシタン弾圧で120人が処刑され、殉教者40人が眠る海無沢(三経塚のひとつ)で行われる青空ミサには、多くの信者が訪れ賛美歌斉唱や聖書を朗読し、殉教者の霊を弔っている。

祭りは昭和57年、「三経塚殉教祭」として米川カトリック教会と信徒会が野外ミサを行ったのが始まりで、その後「米川キリシタンまつり」、更に昭和63年には「キリシタンの里まつり」と改名し、地域づくりとして多くの観光客を招き地場産品の即売やイベントが開催され賑わいをみせていた。(現在は行われていない)

キリシタンの里まつり
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「綱木之里大名行列」

綱木之里大名行列は、米川綱木沢の人々によって行われるもので、岩手県折壁の大名行列の流れをくんだものと伝えられています。元治元年(1864)登米寺池の八幡神社より、行列の諸道具一式を譲り受けて、現在まで伝わっています。 登米市指定無形民俗文化財。毎年9月第3日曜日に開催。

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