三経塚キリシタン遺跡

三経塚

海無沢三経塚は享保年間、綱木の鉱山に従事していたキリシタン宗徒120名が処刑され、三ヶ所に埋められたと伝わる塚の一つで、原形をとどめている塚はここだけである。

経文と刻まれた石と無名の川原石とが塚のうえに散在している。毎年6月には地元の人々により「キリシタンの里まつり」が行われ、この場所では敬虔なミサが執り行われている。

米川
>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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