国際交流センター

昭和62年、東和町とカナダ・バーノン市が、姉妹友好都市の締結をし、国際交流の推進拠点と、国際人として教養の豊かな人格形成、夢と希望を抱く青少年育成を図る目的で建設された。

上沢分校は明治7年(1874)分置された。(佐藤豊十郎宅)学童は4年生までここで学び、5年生から本校の米川小学校に通学した。その後校舎は建て替えられたが、昭和46年本校と統合された。

国際交流センター

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>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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