ゲンジボタル鑑賞情報

 

ゲンジボタル

国の天然記念物に指定されている鱒渕川のゲンジボタル生息地では、毎年6月下旬から7月上旬にかけてゲンジボタルの群れによる光の舞を鑑賞することができます。

地域住民の方のご迷惑にならないように、マナーを守りながらご鑑賞をお楽しみください。

また、ホタルは光を嫌います。車のライトやカメラのフラッシュ、携帯電話や煙草などの光をホタルにあてないでください。

【場 所】宮城県登米市東和町米川軽米地区(鱒渕簡易郵便局~及甚と源氏ボタル交流館)

【時間帯】午後8時から午後9時頃

 

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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