?集落支援員活動報告?

 1月14日(土)午後7時より米川の市街地で、恒例の小正月行事、「第32回どんと祭・はだか参り」が行われました?この行事は、昭和60年から米川一区の青年部が地域の活性化を図る目的で始まりました?当初は青年部が主に活動していましが、その後一友会に団体の名称を変更し頑張ってきたのですが、高齢化に伴い年々はだか参りの参列者が少なくなりました?そこで、今回は米川一区町内会が主体となり、1区の自治会長さんから集落支援員に参列の要請があり、地域に貢献できるのであればと思い参加しました? また、今年は米川スポーツ少年団の野球部・米川ジャイアンツの団員9名も参列に協力してくれました⚾?総勢40名を超えたはだか参りの一行(はだか参り者13名)は、大慈寺山門前から若草神社へ行進した後、宮司さんから家内安全と無病息災のご祈祷してもらい行事は終了しました✨

 

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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