?ふれあい出前講座「みんな元気に健康体操」(米川教室)開催

 平成28年7月22日(金)午前9時30分から米川公民館多目的ホールにてふれあい出前講座「みんな元気に健康体操と講話」(米川教室)を開催しました。講師は東和総合支所熊谷保健師さん。当日は14名の参加がありました。イスにかけてのストレッチから始まり、後出しジャンケンや右手はパー、左手はグーを交互に出す頭の体操をしました。間違っても決して落ち込まず笑い飛ばしながら、難しいことにチャレンジする事が認知症予防やうつ予防には大事だと保健師さんは言う。

「健康体操」の後半はホールの後方で新聞紙を丸めた棒を並べて、その間を超えて歩きながら引き算をする二重課題をこなす体操を行いました。なにげない動きでも頭を使いながら動くことの難しさを体験しました。

 健康体操1 健康体操2 健康体操3 健康体操4

    この日もう一人の講師、東和総合支所庄司栄養士さんによる栄養に関するお話しでは、低栄養予防のための10つの食品についてのお話がありました。例えば肉類は同じものばかりではなくさまざまな種類や部位をまんべんなく食べてほしいことや、魚にだけ含まれるDHAについて、そして牛乳は物忘れ防止によい事などを学びました。特に東和町の高齢者は肉類と油脂類、果物を食べる頻度が少ないという話があり、参加者の皆さんも驚いていた様子でした。

 これから暑い日が続く中での水分補給に関しても、ジュースの中に含まれる糖分をスティックシュガーに換算すると何本入っているか?という話があり、イオン飲料と水にりんごの味がついている飲み物には同じくらいの糖分が入っていることを知り、皆さんが思っている以上に糖分が入っている事など、これからの水分補給の注意点を学びました。

 

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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