米川新聞95号(2019年3月)を掲載しました。

米川新聞95号(2019年3月)を掲載しました。PDFファイルでご覧になれます。
【主な内容】 ユネスコ無形文化遺産「米川の水かぶり」、第1回ボッチャ大会、
長生大学第5回学習会並びに閉講式、米川地域おこし協力隊だよりなど

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「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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