米川公民館初事業!

米川公民館では、初めての事業となる米川登山教室が平成27年6月21日(日)に開催されました(^o^)

天気にも恵まれ、講師には石川久吉先生を迎え参加者13名が「栗駒山(1,627m)」山頂を目指しまし

た!(^^)!今回のコースは、いわかがみ平からの中央コースを登りました。

いわかがみ平到着後全体写真を撮影しました。

登山1 登山2

 

 

 

 

 

 

まずは、準備体操を行いそして、「さぁ、山頂を目指し出発です。」

参加者のほとんどの方が登山経験者で大変心強かったです!

 登山9 登山8

山中の様子です。いろいろな花や挿し木があり、心が癒されました。

また、厳しい環境でも咲いている花の生命力に驚かされました<(_ _)>

登山5

6月の下旬でしたが、栗駒山には雪が残っていて感動しました!

山の由来は、駒の雪形が出るので「駒形山」とも称され、北上駒ヶ岳と区別するために栗原郡の一字を冠

して「栗駒山」となったそうです。

登山3

山頂までもう少しです。ファイト!ファイト!

登山7

おっとその前に少し休憩です。細目に休憩があり、助かりました!

登山4

登り始めから1時間40分ついに山頂にたどり着きました!(^^)!残念ながら山頂は、曇っていました(-.-)

しかし、誰一人としてリタイアせず登れたことに皆さん大満足です!

お腹も空いてきたところで、下山開始でーす!

登山6

昼食は、ハイルザーム栗駒でお弁当を食べました。大変おいしくいただきました。

そして、疲れを癒す温泉にも入浴して帰ってきました。

今回初めての登山教室となりましたが、参加者全員が楽しかったという感想をいただきました。

来年もまた登山教室を開催したいと思います。

結びに講師の石川先生とバスの送迎をして下さった高橋さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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