移動研修・・・丸森町へ

過疎集落等自立再生緊急対策事業の一環として 3月9日(日)

伊具郡丸森町へ移動研修を行いました。

研修先は・・・

・いなか道の駅 やしまや

・百目木ガーデン

・産直 八雄館

・蔵の郷土館 齋理屋敷

講師に・・・

・お米クリエイター  佐藤 裕貴 氏(角田町小田地区)

・いなか道の駅 やしまや 店主 八島 哲郎 氏(丸森町耕野地区)

・百目木ガーデン 代表 義高 光 氏(丸森町耕野地区)

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今回 この企画をコーディネートして下さった

玉手 孝行 氏

 

 

 

 

 

 

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お米クリエイター 佐藤 裕貴氏(角田へUターン)

佐藤氏は東京で雑貨店を経営していた経験を活かし、米作りだけではなく、ステッカーのデザインや古着やジャケットを使ったリメイクの手拭いを手掛けています。

 

 

 

 

 

 

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首都圏へ向けて、若者向けの米粉を使ったパンケーキのクリームフォンデュや 2合入れの米を販売する等、現代と昔が融合している作品です。

 

 

 

 

 

 

 

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いなか道の駅 やしまや 店主 八島 哲郎 氏

産直販売と日用品を販売。店内の無料休憩所に設置してある大型テレビは、あえて番組を写さず、地元の絶景や日常風景を上映。

特産品のたけのこを6次産業として販売。

「かぐや姫探し隊」や「かぐや姫育て隊」などボランティアを募集するのにもアイディアが光ります。

この日も「かぐや姫育て隊」が活動をしていました。

 

 

 

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百目木ガーデン 代表 義高 光 氏(東京よりIターン)

土地を見つけ山を自分で開墾し、ガーデンをオープン。クリスマスローズを独自で交配し、完全直売しています。住所を登録すると、次年度の開花時期に合わせて連絡をくれるそうです。

敷地内でビニールハウスを利用したカフェをオープン。こだわりのコーヒーやハーブティーが楽しめます。

床にはチップを敷き詰め、木材で作ったテーブルやイスが設置してあります。

 

 

 

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齋理屋敷にも足を運んでみました。

施設の有効活用の仕方や保存、着物や衣類のリメイクなど学ぶものがたくさんありました。

産直 八雄館では、丸森町の地場産品と米川との違いや発想の違いに驚いている様でした。

 

 

 

 

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丸森町はここ東和町と同じように「過疎化」の問題を抱えている地域ですが、若者が農業や地域発展の為に意欲的なのが印象的でした。

立地も交通の便も決して良いところではないのに、私たちが研修に行った先にはいつもお客さんの出入りが頻繁でした。

また、UターンやIターンの方が多く、今回の講師の方々の様に今後の農業の担い手になっています。

しかし、まずは「帰ってきたくなるような街づくり」「定住したくなるような街づくり」から始めなくてはならないと感じた一日でした。

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「鱒渕川のゲンジボタル」

国の天然記念物に指定されている鱒渕川のゲンジボタル生息地では、毎年6月下旬から7月上旬にかけてゲンジボタルの群れによる光の舞を鑑賞することができます。鑑賞を楽しみに沢山の皆さんが訪れますので、マナーを守りながら静かな夜のドラマをお楽しみください。

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