平成28年度「絵手紙教室開講式」開催しました。

 

 平成28年の「絵手紙教室開講式」が6月17日(金)午後1時30分より米川公民館研修室で行われました。講師の佐藤勝彦先生(佐沼)は、ひげがトレードマークの絵手紙歴約20年の大ベテランです。

開講式1開講式2

 今年度の教室は6・7・9・10月の4回と回数は少なめですが、受講生6名で力を合わせ内容の濃い教室とたくさんの作品を10月の「米川手づくり文化祭」への作品展示に向けて、「ヘタがいい、へたでいい」気持ちのこもった絵手紙をひたすら描き上げて行こうと思います。

開講式3開講式4
>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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