平成25年・米川の水かぶり・盛況のなかとり行われました

2月9日、厳しい寒さの中、東和町米川五日町で古くから伝わる火伏せ行事「米川の水かぶり」が開催されました。セレモニーでは太鼓4団体演奏や佐沼鹿踊りが披露されました。又、700人分の豚汁が無料で配られ、皆さん美味しそうに食べていました。参加者は、火伏せの神様となり沿道の家々に水を掛け地域の火伏せを祈願しました。人々は男達が身につけたしめなわの藁を抜き、自家の屋根などに上げ火伏せのお守りにします

米川
>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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