俳句教室開講式を開催

 平成28年5月19日(木)午後1時30分から米川公民館研修室を会場に、平成28年度「俳句教室」の開講式が行われました。今年度から2名の新会員さんを迎えにぎやかに開講いたしました。総勢13名の会ではありますが、講師の藤野尚之先生(佐沼)の指導により毎月第3木曜日に俳句会をしております。5月から10月までは公民館の教室として、他の月は米川柳絮会として愛好会活動をしております。

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    毎月先生から出題された兼題を投句し、教室のみなさんで選句した後、藤野先生より添削していただく学習方法をとっております。兼題の中で多くの点数が入った句は、翌月の米川新聞に掲載され、多くの米川地区民に詠まれております。

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    最初は形にとらわれず思いを句に込めて五・七・五の形におさめ、自分自身の句を作ってるうちに先生の指導を頂きながら技術が備わり、季語など取り入れた句が出来てくると思います。興味がある方は米川公民館俳句教室を見学にいらして下さい。来月から、また新会員さんが増える予定で会員一同喜んでおります。みなさんも一緒に俳句会に参加してみて下さい。

 

 

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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