「華足寺春季例大祭」

4月24日 日曜日、午前10時から東和町鱒淵地区にて華足寺春季例大祭が開催され、集まった観客を魅了していました?この祭りは、江戸時代中期からの古い歴史があり、見どころは献膳儀式と地元住民による余興です 😆 それでは、祭りの様子を紹介します

 

献膳儀式:総代を先頭に裃袴姿の男たちが、含み紙をくわえ15膳の供物を載せた3方を持ち、住職はじめ数人の僧侶が列に続き、客殿から観音堂まで厳粛に行進します。観音堂で献膳後に、護摩祈祷を行います?迫力があり、神秘的で別世界を見ているようでした 😯 

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余興:地元住民が祭りを盛り上げようと、子供から大人までが歌や踊りなどの演芸大会を披露しました 😛 特に、子弟で披露する「どじょうすくい」が人気でした 😆 他にもたくさんの芸達者さんがいて、楽しませていただきました 😕 

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 また、お昼にはおこわと豚汁が、観客全員に振る舞われました 😮 大変美味しくいただきました?ありがとうございました?昨年に続き参加させていただきましたが、いつも感じることは、地域の団結力と協調性の素晴らしさ、そして後継者の育成ができている地域だなと感心させられます。?今後もこのお祭りが引き続き盛大に開催されていくことを心よりお祈り申し上げます?

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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