「米川の水かぶり」開催のご案内

毎年初午の日に行われる火伏の行事

2月4日(火) 午前10時30分より

国指定重要無形民俗文化財

「米川の水かぶり」が開催されます。

正午から 「水かぶり」体験ができ、

引き続き、午後1時から 法輪山大慈寺に於いて 曹洞宗詔音会による

「雅楽・法話」が行われます。

寒空の下、裸に藁の衣装を身にまとい、火伏を祈願しながら

20数名の男衆が町を練り歩く姿は圧巻です。

また、衣装の藁を自宅に持ち帰り、屋根に乗せると火伏のお守りになると言われています。

始めと終わりの姿の違いにもご注目下さい。

行事開催と同時に、地域特産品や水かぶりグッズ販売も行います。

ぜひ、ご近所お誘いの上ご来場ください。

米川の水かぶり 曹洞宗詔音会雅楽奏楽会

 

 

 

 

 

>「米川の水かぶり」

「米川の水かぶり」

2018に世界無形文化遺産に登録されたこの行事は毎年2月の初午の日に五日町の男たちによって行われる奇祭である。宿の菅原家で藁のしめ縄を各自で作り、裸に藁で作った水かぶり装束を身に着け、顔にすみをぬった男たちは、一斉に宿を出て大慈寺の火伏せの神である秋葉山大権現に参拝し、神の使いに化身する。

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