水かぶりボランティアガイド活動しました!

米川の水かぶりPR隊「水かぶっ太郎と火男(ひょっとこ)・おかめ」

米川の水かぶりPR隊「水かぶっ太郎と火男(ひょっとこ)・おかめ」

2月2日(土)初午の日、米川町地区において火伏行事「米川の水かぶり」が行われ、米川ボランティアガイド講座受講生の皆さんと一緒にボランティアガイドとして活動してきました。

今年はユネスコ無形文化遺産に登録されてから初めての開催ということで、なんと5千人の人出があったと言われています。
事前にホームページでご案内をしたり、ちらしや当日の案内を作成して準備をしてきましたが、ボランティアガイドのデビュー戦にしていきなりの大イベントなので、米川地区内外から参加してくれた10名の皆さんとドキドキしながら初舞台に臨みました。

ガイドは「本部」「販売」「門前」「公民館」「藁装束試着コーナー」の各チームに分かれて行動。
「門前」チームは大慈寺の入り口でチラシ配りをしながら来場者の皆さんをご案内しました。
ここが一番人が多い場所だったので大変だったようですが、8区の及川さんと浅水の地域おこし協力隊・齋藤君のペアが頑張ってくれました!

「藁装束試着コーナー」では登米市商業観光課の地域おこし協力隊・安食さんが自ら試着もしてPR!
記念撮影スポットとして人気を集めていました(^^)

販売コーナーでは8区の菅原さんと商業観光課地域おこし協力隊の増子さんが明るい笑顔で接客してくれました♪

 

ボランティアガイドで作成した5枚組のポストカードと、

草木染で作った米川刺し子の小物を販売しました。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました!

大慈寺山門横には水かぶり宿の伝承や英文説明などの案内板を設置しました。
地味ですが見る人は見てくれていたので、もっと大きく印刷していればよかったと思いました。

初めてで色々と反省点もありますが、ガイドに参加した皆さんは楽しみながらやってくれたようでほっとしました。
今後もボランティアガイドとして米川を盛り上げていきますので、よろしくお願いします!

(米川地域おこし協力隊 鈴木)