祝!米川の水かぶりユネスコ無形文化遺産登録

11/29(木)、米川の水かぶりを含む「来訪神 仮面・仮装の神々」10件の伝統行事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されました!

登録された10件の行事は以下の通りです。

・吉浜のスネカ (岩手県大船渡市)
・米川の水かぶり (宮城県登米市)
・男鹿のナマハゲ (秋田県男鹿市)
・遊佐の小正月行事 (山形県遊佐町)
・能登のアマメハギ (石川県輪島市・能登町)
・見島のカセドリ (佐賀県佐賀市)
・甑島のトシドン (鹿児島県薩摩川内市)
・薩摩硫黄島のメンドン (鹿児島県三島村)
・悪石島のボゼ (鹿児島県十島村)
・宮古島のパーントゥ (沖縄県宮古島市)

前日のパブリックビューイングでは決定が見送られましたが、用意していた看板のお披露目を行いました。
水かぶっ太郎と次郎もお祝いに駆けつけました♪

 

 

>「綱木之里大名行列」

「綱木之里大名行列」

綱木之里大名行列は、米川綱木沢の人々によって行われるもので、岩手県折壁の大名行列の流れをくんだものと伝えられています。元治元年(1864)登米寺池の八幡神社より、行列の諸道具一式を譲り受けて、現在まで伝わっています。 登米市指定無形民俗文化財。毎年9月第3日曜日に開催。

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