第2回手仕事カフェ「草木染と刺し子ブローチ作り」報告

11/5(日)、第2回よねかわ手仕事カフェ「草木染めと刺し子ブローチ作り」を開催し、今回もすてきな作品が沢山生まれました。

午前中の草木染では、講師の中村さんから手ぬぐいを糸で縛って染める絞り染めの技法を教わり、セイタカアワダチソウの花と桜の葉、栗の葉を煮出した染液を用いて、それぞれ黄色、ピンク、グレーの色で染めました。
参加者は縫い絞り、巻き上げ絞り、むらくも絞りなど、様々な絞りを試して自分の好きな色で染めていました。

桜葉を煮ていると、桜餅の香りが(*^^*)
セイタカアワダチソウは入浴剤としても使えますが、爽やかなすっきりとしたハーブのような香りです。
草木染めで香りも楽しめるのは、やる人だけの特権ですね。

お昼ごはんは秋の定番、芋煮!
里芋、人参、大根、ネギなどの野菜はほとんど地域の皆さんからの頂き物。
もちろんおにぎりに使わせてもらった新米も米川産です。

 デザートにはやはり差し入れの無農薬のサツマイモをストーブでじっくり焼いてあまーい焼き芋に☆
ご馳走さまでした!

午後はいよいよ刺し子ブローチ作り。
紬-tumugu-の平井さんに教えてもらい、草木染めで色とりどりに染めた布にちくちく刺して、同じ「米」の字刺しでもそれぞれ個性豊かな色合いのブローチが完成しました。

次回は、なんと「米川」の字を刺してみよう!ということで、「米川花ふきん」作りを12/9(土)に開催する予定です。
キッチンや身の回りのちょっとした所に、刺し子を施した花ふきんを置くことで、ぱっと花が咲くような可愛らしい感じになります。
「米川刺し」、果たしてどんな刺し子になるのか?
乞うご期待です!

(by 地域おこし協力隊 鈴木)